Gibson Les Paul Standard Raw Power(初代) Gibson Les Paul Standard Raw Power(初代) - メルカリの詳細情報
Gibson Les Paul Standard Raw Power(初代) - メルカリ。GibsonのLes Paul Standard Raw Power(プレイントップ&サテン・ナチュラルフィニッシュ)です。2000年製造の初代Raw Powerです。
ナチュラル塗装のプレイントップという珍しいルックスですが、メイプルトップ、マホガニーバックボディ、マホガニーネック、ローズウッド指板と木部の構成としては非常にトラディッショナルな仕様になっています。
ピックアップはGibson 490R&498Tが搭載されており、しっかりとしたボディの重さとも相まってかハイゲインでは特に気持ちの良い音が出ます。ネックは60年プロファイルに近い少し薄めで弾きやすい形状です。
こちらはアメリカの楽器店Guitar Centerの企画で2000年に200台のみ限定生産されたレアな商品です。海外楽器店のオーダー企画品のため、日本国内には中古輸入されたものしか入ってきておりません。
Raw Powerシリーズはその後ボディやネック・指板も含めメイプル材で作られたものや、2006年ごろにはEMGアクティブPU搭載のものなどバリエーションがリリースされていますが、スタンダードなレスポールのスペックでナチュラルトップのものはこの初代Raw Powerのみのようです。
ネック裏に一部塗装の色が変わっている部分があります。ネック折れやヒビの修正などリペアが施されているのか、手触りのため(あるいはネックシェイプ変更のため?)に塗装をはがしたのか判断がつきませんが、継ぎ目なども分からず剛性も全く問題ありません。フレットは8割程度残っています。ボディサイドに多少の打痕があるものの目立つような大きな傷はありません。
付属品:純正ハードケース
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